2022年– date –
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講師が気をつけたいこと
舞台役者にコツを聞く!喉に負担をかけない発声方法
「さっきまでセミナーやってたから、声がかすれてしまって…」 このようなことを聞いたことはないでしょうか。また、ご自身で思ったことはないですか。 私は約10年間、舞台役者をやってきた経験をもとに、人前で話しをしています。1回2時間公演を1日2回、そ... -
講師が気をつけたいこと
人前で話すからといってゆっくり話す必要はない理由
コロナ渦からはオンラインで、人の話しを聞く機会がとても増えました。セミナーだったり、事業PRだったりと様々ですが、もったいない話し方の典型として「ゆっくり話す」があります。 聞き手が2人以上のとき、なるべくゆっくり話すことを無意識に心掛けて... -
講師が気をつけたいこと
話し慣れた経営者の話しが聞き取りづらいのはなぜか
多くの経営者は人前で話す場が多いので、話し慣れている人はやはり多いように思います。私も、経営者が集まる会(交流会や勉強会など様々なシーン)に参加したことがありますが、さほど緊張されている様子は見られませんし、前を向いて話されます。 ところ... -
スマートな話し方
マナー講師は教えない!名刺交換・自己紹介で印象を悪くする一言
名刺交換など自己紹介をしあったときに、先方の仕事や資格が「何それ?」と思ったら、「○○ってどんな仕事ですか?」とダイレクトに聞いてませんか? それ、スマートじゃないんです! このような質問をされる方の言葉は、「自分が知らない」ということが、... -
スマートな話し方
丁寧な言葉が逆効果?損をする人の敬語とマルハラの意外な真実
ビジネスチャットやLINEなど、テキストベースのコミュニケーションが増える中で、「丁寧な敬語を使っているはずなのに、なぜか相手の反応が冷たい」と悩むことはありませんか? 実は、「正しい敬語」を使っていれば失礼にならない、というのは大きな間違い... -
スマートな話し方
なぜか会話が噛み合わない…損をする人が無意識に使うNG返信術
テレビのインタビューやトーク番組を見ていて、ふと「あれ?」と違和感を覚える瞬間はありませんか。特に、タレント同士の会話でよく耳にする「あるフレーズ」が、実は日常のコミュニケーションにおいても、相手にストレスを与える原因になっているかもし... -
ロジカル思考
高橋一生に学ぶ「知的な大人」の条件!語彙力を鍛える2ステップ
俳優・高橋一生さんのインタビューを耳にすると、その落ち着いた口調と的確な言葉選びに「なんて知的な人だろう」と感じる方は多いはずです。 クイズ番組で正解を連発するような派手な知識ではなく、自身の内面を丁寧に言語化するその姿こそ、私たちが目指... -
スマートな話し方
グループLINEで嫌われる人の共通点「良かれと思って」が失敗を招く理由
仕事のプロジェクト、地域の自治会、学校のPTAなど、大人になると「友人以外」とのコミュニティでグループLINEを活用する機会が増えますよね。 しかし、そこで無意識に「独りよがりな投稿」をしてしまい、周囲にストレスを与えているケースが後を絶ちませ... -
ロジカル思考
HSPだった!繊細でも生きづらい気持ちを変えられる
非難の声が出ることを覚悟で書きますが、私はこれを誰かに押し付けるつもりは全くなくて、個人の意見です。 それは何かというと・・・ 繊細さん・HSP気質で生きづらいと感じていたら、それは変えることができる、です。世の中に「繊細さん」だとか「HSP」... -
スマートな話し方
使い方間違えると恥ずかしい!体言止めで幼稚な印象に
今回のブログでは、「スマートな話し方」ではなく「スマートな書き方(文章)」についてお届けします。 SNSでの文章を読んでいて(特にfacebook!)気になるのが、「私」の強調。いや、その人のSNSなので、全然いいんですよ。何の遠慮もなく自分をアピール...
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